ここ数年の夏は異常な暑さが続いており、今年も例外ではありませんでした。暑さが長引くと、人間も同じですが回復には時間がかかります。鶏のような小さな生き物にとっては、なおさらだと言えるでしょう。
流行りのChatGPTに現状を書き出してみたところ、産卵の回復は年明けの2月ごろになるだろう、という回答でした。もちろん鵜呑みにできるものではありませんが、体調の回復が長引いているという点については、AIが持つ情報から見ても同様の見解が示されているように感じます。
現在の飼い方は、鶏にできるだけ負担をかけないよう、産卵を促すための投薬などは行わず、自然に近い環境で育てています。だからこそ、大型養鶏(ケージ飼い)とはまったく異なる、数値では表せない「たまご本来の栄養や力」を感じていただけているのだと思っています。
まだ様子見の途中ではありますが、今後も状況を見ながら、あらためてご報告いたします。

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